前回に続いて今回もシンガポール旅の
お話です。
有名観光地はガイドブックにもたくさんあるの
でこのブログでは、少し細かい所で
私が感じた事を書きますね。
まず、私が不思議に思ったのは他民族の国家なのに何故
争いも無く治安が安全なのかでした。
(最近の世界情勢は、それぞれの国の歴史、地政学なども絡んでいるとは
思いますが自分中心で残念な気がします。)
ネットで調べたら厳しい法律と即座の処罰が犯罪に対する
抑止力となっているようです。
実際地下鉄などでの飲食は、禁止で罰金は、シンガポールドルで500ドル
日本円だと6万円くらいだと思います。タバコだと1000ドル12万円位ですかね。
(日によってレートが変動します。)
これでは、誰も違反しないですよね。
罰金は、有りませんでしたが地下鉄に匂いの強いドリアは
持ち込み禁止のマークが有りました。(笑)
アルコールやタバコも未成年を守ると言う意味でとても値段が高いです。
街中を歩いていても英語、中国語、マレー語、タミル語(インド系です。)
の4か国語が聞こえて来ます。公用語はほとんどは英語ですが
4か国語の混じった独特の癖のあるシンイングシュ英語です。
タクシーに乗っても運転手さんの出身地によって発音が違っていたりします。
地下鉄や公共の場の表示もほとんど4か国語で表示されています。
どの国の人も暮らしやすい様に公平になっている気がしました。
そしてお互いの宗教や習慣を尊重しているかのようでした。
単一民族の日本からするととても興味深い光景でした。
今回の写真は、シンガポールでは、良く食べられていると言う
朝食
ラスクの様なパンにジャム・バターがしっかり挟んであるカヤトースト
目玉焼き
砂糖とコンデンスミルクやエバミルクなどが入ったコピ(コーヒー)
です。
コピは、何種類か種類か有って甘さを選べますが基本的にメチャクチャ甘いです。
その上パンにもジャムバターがたっぷりなのでカロリーを気にしては食べられません。
因みに普段あまり甘いもの取らない私は、申し訳ないですが半分でギブアップでした。(´;ω;`)
シンガポールの方達は、甘い物がお好きなようでコンビニで買い物をする時も
甘くないかを確かめて買う様に気を付けると良いと思います。
油断すると緑茶にもお砂糖が入っていたりします。
それさえ気をつければ基本中華が多いので日本人には合うでしょう。
幸い今回のメンバー4人は、特別なアレルギーも無く
好き嫌いも無かったので食事に困る事はありませんでした。
好き嫌いが無いと言う事は、旅行を楽しむためにも大切な事ですね。💛





