トレーニングの時、私がいつも員さんお伝えしている

ことは、

「不慮の災難にあった場合最低100m走って

逃げられるだけの体力が無いと助からないよ。」

と話してます。

最近同じような事を話している方をSNSで

見かけました。

宮城県でジムを経営されてい居る元消防士の 

後藤 聡さんです。

スペースの関係で詳しくは書けませんが

後藤さんのジムを始めるきっかけは、岩手・宮城内陸地震

東日本大震災時の消防士としての救助活動からだと言うことです。

その時感じた事は、

”体力づくりは、究極の防災。

体が健康でないと逃げられない。

もっと言うと色々な助けが出来なくなる。

体力作りは、究極の防災。”

と話しています。

とても共感しました。

本当にそう思います。

 

それともう1つ大切な事。

私の経験からですが私が三叉神経痛で痛みが酷い時に

痛みを押さえるためにほぼ毎日薬を服用していました。

痛みが酷い時は、薬を飲まないと痛みは治まりません。

ですから何より薬が手元に入らなくなる事がとても不安でした。

常に2週間分はストックしていました。

そして今は、手術お陰で薬の不安から解放されています。

薬のいらない健康な体は、本当に有難いです。

 

自分の努力で薬のいらない体は作る事は、ある程度可能です。

大会に出るようなマッチョを目指さなくても100m

走れる体一緒に目指しましょうね。

 

今回のお花は、八重咲のハイビスカスです。

とても綺麗なピンクで八重咲がドレスの裾の

広がりのようでとても綺麗でした。

 

追加です。

会員さんには、何人か保育士さんがいます。

彼女たちのお仕事は、話を聞けば聞くほど本当に体力がいるお仕事です。

毎日、お疲れ様です。

保育士さんは、災害が有った時には園児の安全を確保する

と言う重大な役目があります。

そのために常に色々な防災訓練をおこなっています。

不審者への防災・アレルギーへの対応・体調不良時への対応

(先日、の救急処置対応講座でも保育士さん多かったですよ。)

中でも地震・津波に対する対応は、なかなか体力が要りますね。

自分が逃げるだけではなく園児を連れての避難は本当に大変です。

まだ、歩く事の出来ない園児たちは、保育士さんが前後に抱っこして

両手にも手を繋ぎ・カート?に乗せて高台に避難する。

想像するだけでも大変です。

 

周りの自分の大切な人を助けるためのも自分の

体力・健康は、必須です。

このブログがご自分の健康について考える

きっかけになってくれると嬉しいです。