最近、オキシトシン と言う言葉良く耳にしますよね。

オキシトシンとは、別名幸せホルモン とも言われます。

ザックリと言いますと 愛情を司るホルモンでこのホルモンは

・人とのコミュニケーション

・好きな人,好きな物、動物と触れ合う事によって出る癒しのホルモンです。

このホルモンによってストレスの軽減や免疫力アップも期待できると言われています。

読むだけで幸せになりそうですね。

 

前回、給仕ロボットについて書きかましたが今回は、ロボットとオシトシンについて

私なりに感じた事を書いてみたいと思います。

最近、高齢者をの認知症予防には、人とのコミュニケーション・運動・食事・睡眠

と良く言われます。

一方で最近の傾向として他人との直接のコミニケションを取る機会が少なくなっています。

聞いた所によりますと若い人たちの間ではデートやゲームもパソコンや携帯電話で

仮想空間でアバターを使ってする。仮想空間?アバター⁇良く分からない。😁

要するに想像の世界で想像の自分を作ってコミュニケーションを取る。

でいいのかな?

機械化が進んで離れている所で話をしたり旅行をする事も出来ます。

しかし直接会って声を聴き顔を見て触れて体温の暖かさを感じ

直接その場所に行って風や音匂いを五感で感じる事も大切なではないでしょうか?

余り便利さだけを求めると何か大切な物を失ってしまうような気がします。

急速に機械化が進がむ一方で人とのコミュニケーションが再認識される時代では無いで

しょうか?

 

と言いながら 今日の夕食は、レンチンで何作ろうかな~。何て思っている私です。(●’◡’●)